12月22日・23日の2日間にわたり、樹齢およそ80年の樹木を伐採させていただきました🌳


私たちは、日々「できるだけ樹木を残したい」「大切に守っていきたい」という思いを持ちながら仕事をしています。
それでも、樹木や周囲の環境、人の安全を守るために、伐採という判断をしなければならない場面があります。
この想いと判断の間にある矛盾や葛藤こそ、林業に携わる私たちが一生をかけて向き合っていくべき課題だと考えています。
今回は伐採という判断に至りましたが、切り取った幹はお客様が薪としてご活用してくださるそうです。
ただ伐採して終わるのではなく、形を変えて暮らしの中で使っていただけることに、この木にとっての「新たなセカンドストーリー」が生まれたように感じました。


これからも、一本でも多くの木を大切に。
私たちが関わる木々が、「幸せな人生」を歩めるよう、岡山の林業会社として、日々技術と心を磨いてまいります🙏🌳






