真庭市勝山で枯れた栗の木(高木)の伐採・枝下ろし作業を行いました。
2本とも非常に大きな木でしたが、枯れていても枝先まで生きていた頃の姿をそのまま残しており、栗の木の強さを改めて感じました。さすが栗ですね🌳


作業中に切断した木部からは、栗特有のタンニンを感じさせる色合いと、長年かけて乾燥・凝縮された木の質感が印象的で、一本一本に存在感がありました🙂↕️
今回のような枯れ木や高木の伐採は、倒木や落枝による事故を未然に防ぐためにも重要な管理作業です。
特に大きい木や住宅・道路に近接した高木は、専門技術による安全な伐採が欠かせません。


気温も30℃を超え、いよいよ長い夏の始まりですね。
暑さ対策を徹底しながら、安全第一で作業を進めてまいります。



